株式会社マトリックスコミュニケーションズ       

【社会課題の解決に取り組んでいます。】
ネットワークが「つながらない」、「遅い」などのトラブルの原因を見つけ解決策を提供するネットワーク診断サービスを開始しました。
学校の教室や企業の会議室の無線化をご支援します。
AI機能を搭載したエッジAI監視カメラシステムの共創事業を開始しました。
 
お気軽にご相談ください。
 
 

2025年2月14日から下記に移転しました。
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-13
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通信パケット解析によるネットワーク診断サービスを開始しました。
 
ネットワーク診断サービス「Sonarman」
ネットワーク内のパケット信号を収集し、日本人の熟練技術者が信号解析を行い、障害原因の特定と早期改善を促します。

 

 
 
 
             
パケットキャプチャー装置
 
設置・構成イメージ
主な特長
 

1. 常設型のパケットデータ収集による正常時との比較
お客様からの通報により、異常発生時のパケットデータを平常時の通信と比較することで通常とは異なる状態や異常なパターンを素早く検出することが可能です。「普段とは違う」動きを見つけることで、未知の障害や不審な挙動を早期に検出することができます。
 
2. 熟練技術者による高度なパケット解析
日本人ネットワークエンジニアが通信パケットを詳細に解析し、障害原因を特定します。ログだけでは把握しづらいアプリケーションレベルの通信状況まで確認可能です。
 
3. 障害発生前後の通信履歴を保存
通信ログだけでは把握できない通信の流れを継続的に記録し、障害発生時の前後関係を正確に追跡できます。
 
4. 学校・企業向けに最適
GIGAスクール環境、企業LANなど幅広い環境に対応します。またCBT化された全国学力調査では、試験に耐えられるネットワークの安定性が求められます。ボトルネックとなる問題の把握や可視化により、改善施策の費用対効果を高めます。
 

   
 
 
 
 
主な検診内容

1.スポット診断
問題の再現を期待しつつ、本サービスを一定期間設置します。障害発生時に通信データを解析し、診断レポートを提供します。再現頻度の高い通信障害の調査に適しています。
 
2.定期診断
月次・四半期単位でネットワーク品質を分析し、改善提案を実施します。障害の未然防止や、継続的な品質改善に活用できます。
 
3.常時監視サービス
常設型のパケットキャプチャ装置により常時通信パケットを収集し、一定期間保存することで障害発生に後から気付いたとしても発生時点のデータから原因分析を行います。サポートは平日日中の対応ですが、実質的な常時監視の品質を提供します。
 
4.PoC・段階導入
まずは1拠点からのPoC導入を行い、効果を確認したうえで全社・全校展開へ拡張することも可能です。オフライン設置型、リモート解析型、ハイブリッド型など、環境に応じた導入方式を選択できます。

想定導入先
 

本サービスは、以下のようなネットワーク運用課題を抱える組織に最適です。
 
・GIGAスクールやMEXCBTを運用する自治体・教育委員会・学校法人様
・中小企業の情報システム部門様
・無線LANやクラウド利用が多いオフィス、コールセンター、商業店舗様
・製造業、物流業など、通信品質が生産性に直結する企業様
・保守運用を請け負うSIerや通信事業者様
 
 

導入効果

 
・利用者影響の最小化
学校や企業の現場で発生しやすい「つながらない」「遅い」といった問い合わせに対し、原因を早期に特定することで、業務・授業への影響を抑えます。
 
・障害原因の切り分け時間を短縮
当社の社内検証では、従来数時間を要していた原因切り分けを最短30分程度まで短縮できた例を確認しています。
 
・再発防止策の立案
障害発生時の信号を保存することで、原因を特定し、恒久対策につながる具体的な設定見直しや構成改善を提案します。
 
・ベンダー間調整の効率化
回線、無線LAN、端末、クラウドサービスなど複数要因が絡む障害でも、通信データの証跡に基づいて切り分けできるため、保守ベンダーとの調整を迅速化できます。
 
 

 
モデルケース
 
 
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